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▼保健学習・保健指導について .pptx






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実習が今日を入れてあと2日になりました。
最初は、「みなさんは普段どんな話をしているのだろう」、「いったい何が好きなんだろう」と考えていました。もう1人の実習生とは違い、私は教室の前に立って授業をする回数も少ないので、「うまく話せるかな」「みんなと仲良くなれるかな」なんて考えて、不安と緊張でいっぱいでした。
ですが、1年生は私の不安や緊張を、とても素晴らしい意味で裏切ってくれました。A組の皆さんは、いつもにぎやかでおふざけをしている時も見かけますが、何かあった時にはお互いで助け合ったり、教え合ったりできる、素敵で仲良しなクラスでした。B組は、受け持ちをしたA組とは違ってなかなか話せる機会はありませんでした。それでも廊下などですれ違う時は声をかけて話してくれたり、授業の時もみんなが手を挙げてくれる、しっかりして優しいクラスでした。そのような理由があって、最初は不安と緊張でいっぱいでしたが、みなさんのおかげで今ではもっと1人1人と話したいな、みんなのことを知りたいなと思える実習になりました。
少しだけ私の話をしたいと思います。私が通っていた中学校は、赤塚中学校と同じように1クラス20人くらいの学校でした。生徒同士だけではなく、先生とも仲が良いところなどを見ていると、自分が中学生だった頃のことをよく思い出します。実は中学校の時の思い出や友人関係は大学生になった今でも鮮明に覚えているということです。中学生の頃にうまくいったことは、今になっても自信になります。逆に、失敗したことは今でも不安になります。でも、失敗というのは悪いことではありません。失敗をすればするほど、それを解決できた時には一生の自信になると思います。
そこで、私から伝えたいことはみなさんには自分自身に自信を持って欲しいということです。今、様々な楽しみや喜びがある一方で、悲しみや苦しみを抱えている人もいると思います。しかし、この学校には暖かくご指導をしてくださる先生や、優しく様々な事を教えてくれる先輩、そして多くの素敵なところを持ったみなさんがいます。ですので、この赤塚中学校の生徒なら、気持ちを分かち合う事で楽しみや喜びは何倍にも、悲しみや苦しみは半分以下にも出来るのではないでしょうか。みなさんは、ただそこにいるだけでかけがえのない存在です。ですが、さらに多くの人と関わっていく中で、少しでも多くの自信をつけて明るく楽しい生活を過ごして欲しいなと思います。
以上で終わります。少し早いですが、2週間本当にありがとうございました。